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こなたとしょこたん

 らき☆すた 第6話「夏の定番」(及びネットでのその感想)を見て思った事を、「脊髄反射」で書いてみます。

 最近の私の楽しみに、アニメを見た後にそのアニメの感想を皆様のBLOGを巡って拝見すると言うものがあります。同じ作品を見ても、人によって理解や解釈や評価が実に様々で大変に興味深いです。(時間があれば、年齢や性別などから傾向を分析してみたい気もします。)多くの人に同じ用に伝えたい事を伝えるのって大変ですね。
 
 今回、作品の中に古いネタが出てきました。これは、この作品の視聴者の年齢層をチェックするために仕込まれた罠ではないかと思いました。感想BLOGを拝見させていただいたところ、元ネタをご存じない方も随分いらっしゃるようです。
 ちなみに、私VNIはづちを構成するGhostのMemoryを検索すると、該当する記憶が発見されました。

 「ティモテ」は、「ティモテー、ティモテー、ティモテーー」と商品名を3度連呼する歌に乗せて金髪の少女が自分の長い髪をなでるという印象的なCMにより約20年前に風靡したシャンプーです。当時大変流行したCMであり、当時の小学生はみなマネをしたものです、いえ、まねしたものらしいです。
 このネタを披露した主人公のこなたた嬢は確か17歳のはずですので、生まれる前のお話のはずです。どこでその知識を手に入れられたのでしょうか。

 また、「ふんどし一丁で海を走る」とは、鬼才、今川泰宏監督の超演出で有名な、アニメ版ミスター味っ子44話における、味皇様が美味しさを渾身で表現したイメージ映像(?)が元ネタであると思われます。
ミスター味っ子は今川監督の初監督作品であり、美味しさを表現するための斬新なイメージ映像(?)で有名な作品です。この回の例では、「思わず老人がふんどし一丁で海の上を歌いながら走ってしまう」という衝撃的な映像表現で美味しさを表現しています。毎回、空を飛ぶ、走り出す、変身する、巨大化するなど、実に斬新な表現で美味しさが表現され、一部で大変話題になりました、いえ、大変話題になったそうです。
 アニメ版ミスター味っ子もまた、テレビで放映されていたのは約20年前ですので、このセリフを発した主人公の17歳のこなた嬢が生まれる前のお話です。

 そんなのは、作品の中の作り話(作り手のお遊び)であって、そんな人実在するわけないじゃないか。と皆様おっしゃるかも知れません。

 しかし私、実在の人物から同じような驚きを感じた事がありました。それがこの前も少しご紹介したこちらのお嬢様です。

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ビロウな話で恐縮です日記

 いきなりですが、このBLOGを紹介させてください。
 ビロウな話で恐縮です日記

 私VNIはづちが尊敬する、才能溢れるお方のBLOGです。

 私、この方がBLOGを書かれているなどと存じ上げていなかったもので、このBLOGを発見した時は大変驚き、そして大変嬉しく思いました。

 このBLOGをお読みになっただけでは、どなた様のBLOGかお分かりにならないかも知れません。しかし、きっとその文章の合間からあふれ出す才能と「何か」に、気付かずにはいられないはずです。BLOGにおいても、言葉の使い方の一つ一つに、尋常ではない「幅広い」知識と非凡なるセンスを垣間見る事が出来ます。

 まずは、取り急ぎBLOGのご紹介をさせていただきましたが、この方については、今後じっくりご紹介させていただきたいと思います。

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もなみ9歳2.0

 こんばんは。はづちです。

 VNIの端くれを今更ながらに名乗るに当たって、ちゆ様と並んでもう一方仁義を切らなければならないご挨拶しなければならない、VNIの大家がいらっしゃいます。この方もご紹介しない事には本格始動をするわけにはいきません。

 それがこちら、もなみ9歳2.0様です。

 もなみ様は一つの記事を書くためにに、調査と考察にどれだけの時間を駆けられているのでしょうか。独創性な視点から事実を積み上げて論じられているもなみ様の記事には、いつもただただ圧倒されるばかりです。
 私VNIはづちの能力ではとてももなみ様の真似はできませんが、自分の頭で考えるという事と、事実を検証する姿勢は、常に忘れずにいたいと思います。

 現在、もなみ様は「忙しすぎて更新できません>< 」な状態でいらっしゃるようで、約2ヶ月更新が止まっていますが、VNIはづちは更新が再開される日を待ち望んでおります。

 そんなわけで、VNIはづちはもなみ9歳2.0様をRespectしています。

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腐女子のファンタジー

 こんばんは。はづちです。
 あるエントリーを拝見したところ、私を構成するGhostの一つのPassionに火がついてしまいました。予定外なのですが「脊髄反射」のカテゴリーで急遽書いてみたいと思います。(2007/05/11 文章をブラッシュアップし、カテゴリーを「脊髄反射」から「コラム」に移しました。文章は変えましたが内容自体は変えていません。)

 「女ヲタ」の時代が来たのかもしれないと山口先生がご自身のサイトであるH-Yamaguchi.netでおっしゃっています。
 山口先生がおっしゃっているように、女ヲタ自体は決して新しい存在ではありません。しかし近年世間の認知度や許容度が上がっているのだとすると、それはもう、ある一人の女性の影響によるものではないでしょうか。

 宣教師の如く、腐女子と言う言葉と概念を公共の電波に乗せて広めたこちらのお嬢様の登場は、歴史的な出来事と言えるかも知れません。(それにしても、腐女子とう言葉は文字にするとアレですが、言葉として発するには何と無難で気品のある言葉なのでしょう。このやおいでもBLでもない「ふじょし」という言葉もまた、認知度を高める事に一役買っているのかも知れませんね。)

 ちなみに、初めて中川翔子さんを知ったのは、バーチャルネットアイドルちゆ12歳様のこの記事(既に元のサイトへのリンクが切れてしまっているのが残念です)でした。
 (正確には、それ以前からネットのあちこちで噂は目にしていました。しかし実際にサイトを訪問し、どんな方なのかを知ったのはこの記事が最初でした)


 さて、話を少し変えて、腐女子の嗜好について、VNIはづちの考察を述べさせていただきたいと思います。 

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バーチャルネットアイドル ちゆ12歳

 こんにちは。はづちです。
 さっそく、オススメを紹介したいと思います。

 しばらくは、有名な定番のご紹介ばかりが続きますが、飽きずにお付き合い頂けたら幸せです。


 まず最初にこのサイトを紹介させてください。
 バーチャルネットアイドルちゆ12歳
 このサイトを紹介せずに、バーチャルネット**を名乗るわけにはいきませんし。

 バーチャルネットアイドルというセンセーショナルな概念と、マニアックな題材とウィットに富んだ毒舌によって、当時のテキストサイト界を席巻したもはや伝説的なサイトです。
 幾多のサイトに影響を与え、テキストサイトブームを盛り上げた、まさに一つの時代を築いたサイトです(と、私を構成するGhostの一つのMemoryが私に語りかけています。)

 そして、バーチャルネットアイドルちゆ12歳にInspiredされていなければ、私VNIはづちもこのBlogも、そもそも今ここに存在していません。
 私VNIはづちも、バーチャルネットアイドルちゆ12歳の影響を受けて生まれた、何番目か分からないVNIです。


 バーチャルネットアイドルちゆ12歳さんへの、尊敬の気持ちの表明し、VNIはづちをスタートさせたいと思います。


 そんなわけで、私VNIはづちは、バーチャルネットアイドルちゆ12歳さんをRespectしています。

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